【POPのコツ】テイクアウト集客にPOPを活用しよう!【テンプレート】

そろそろ忘年会の季節。コロナ禍で例年のような店舗への集客はまだまだ難しい分、テイクアウトでお店を盛り上げたいところですね!そこで今回は、飲食店のテイクアウト集客のヒントになる!POPKITで作成したテイクアウトPOP作例を紹介します。

作例① テイクアウト集客に、まずは目を惹く10秒テンプレート

タイトル:①テイクアウトはじめました! / ②テイクアウトできます!


 

ポイント:シンプルイズベスト!

まずはシンプルな2種類のPOP。どちらも大きめのTAKEOUTロゴが目を惹くデザインですね。
このシンプルさで「テイクアウト」の認知拡大・刷り込みを狙います。常連の方には、このくらいパッと見でわかるインパクト大なPOPがおすすめです。
このデザイン、POPKITテンプレートを使って、どちらもわずか10秒!で作成しました!そんな風には見えないですよね!

作例② 集客!店前でお客様の足を止めるテイクアウトPOP

タイトル: 今日のランチはどっちにする?

ポイント:選ぶ楽しさを感じてもらう

メニュー情報、メニュー写真をプラスした、選ぶ楽しさを感じてもらうPOPです。
「今日のランチはヘルシーか、ガッツリか・・・」テイクアウトをするお客様に選択肢を持たせます。美味しそうなシズルと、「私なら・・・」と自然に考えてしまう見せ方で、興味喚起をはかり、店舗前の通行人を来店客に!

作例③ シーン訴求で、会社帰り&買い物帰りのテイクアウト客を開拓

タイトル:①今日の夕飯お決まりですか? / ②豪華な家飲み!しませんか

 

ポイント:シーン訴求

夕方以降もテイクアウトを受け付けているお店なら、この2種の作例のように夕食シーンを訴求したり、家飲みを訴求してはいかがでしょうか。メニューの写真を日替わりにして、「子供が好きな味」等のコピーを入れてお母さん、お父さん受けを狙うのもいいですね!また、これから年末に向けて需要が高まる「豪華な家飲み」なんてコピーも、会社帰りの方々の目に留まりそうです!

さて、5点の作例をお見せしましたが、普段こんな風にお客様の反応を仮定しながらお店づくりをしていますか? POPを作ると、お店のターゲットがしっかり見えてくるという収穫があるんです。ターゲットに合わせたお店づくりをするなら、ぜひPOPの作成を!

実際、私が街を歩いていて思うのは、ほとんどのお店が今回の「作例①」のようなシンプルなPOPだということ。新規客の集客も、他店との差別化も意外とカンタンかもしれませんよ!

今回、POPはすべてPOPKITで作成しました。
POPKITなら、レイアウトを考える時間を短縮するテンプレートも搭載!
集客できるPOPがわずか5分で出来上がり!ぜひこの機会にお試しください。

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