【POP作成のコツ】お店のファンが増える店頭POP講座

ようやくコロナ禍から一歩踏み出し、アフターコロナの兆しですね。
でも、インターネットで商品を購入する方が増えて、来店されるお客様が少なくなっていませんか?

今、お客様がお店に求めることは「このお店に行くと何だかわくわくする」「新しい発見がある」などの「楽しさ」。
楽しさを感じる売場は、リピーター=お店のファンをつくります。

でも、そんな売場ってどうしたら作れるの?

そんな時頼りになるのが「店頭POP」です。
今回は、お客様に買い物の楽しさを味わってもらい、いつの間にかお店のファン
をつくる「心をつかむPOP作成のコツ」をまとめました。

そもそも店頭POPにはどんな効果があるの?

お客様は入店前から購入に至るまで、さまざまなものを目にして判断しています。
「お店に入るか否か、商品を購入するか否か、、」その判断のひとつひとつの「きっかけ」をつくるのが店頭POPです。

効果その① 商品の存在をアピールできる

どんなにステキな品揃えでも、お客様に見えていなければ置いていないのと同じこと。
視認性を高めることで、まずは商品の前で足を止めるきっかけを作ります。

効果その② 活用シーンをイメージさせたり、情報でわくわくを生み出す。

商品を活用するシーンをお客様にイメージさせ、購入するメリットを感じさせやすくします。また、仕入れた人、売り場にいる人だけが知るリアルでホットな情報は、お客様の興味や関心を惹き、商品を手に取るきっかけを作ります。

効果その③ お店全体の雰囲気を作る

商品のひとつひとつに手が行き届いているイメージを与えて安心感を生むほか、
お店全体の雰囲気をつくり、「ターゲット=お店に来てほしい人」を呼び込みます。

本題!心をつかむPOPをつくるコツ

次はようやく本題。お客様の心をつかむためのPOP作成のコツを伝授!
例えば「パン屋の店主が、特製のクロワッサンを売り出したい場合」で考えてみました。

コツ① ターゲットを決め、活用するシーンをしっかり思い浮かべる。

(1) ターゲットを思い浮かべる。(あなたがその商品を売り出したい人はどんな人?)

 例)平日はしっかりお仕事をして休日は家でゆったり過ごしたい女性。

(2)ターゲットがその商品を活用するのはいつなのかを想定する。

例)少し遅く起きた休日の朝、ブランチとして食べてもらおう。

コツ② ターゲットが魅力的に感じる商品のアピールポイントを決める

例)こだわりのサクサク食感。バターたっぷりで香り豊か。

①②のコツを踏まえて作成したPOPは↓コチラ↓

シーン提案+アピールポイント訴求で、
「明日は少しゆっくり起きて、サクサクのクロワッサン食べたいな」
「明日の朝食用のパンを買わなくちゃ」など新たな需要を生みます。

コツ③ ターゲットを呼び込む書体、イラスト、フレームを活用

さらにお客様の心をつかむPOP作りには、ターゲットに合わせた仕上げが必要!
・ターゲットに合わせた書体
・シーンをさらに連想させるイラスト
・ターゲットのテイストに合った背景、フレーム

③のコツを踏まえて作成したPOPが↓コチラ↓です。

クロワッサンを食べるイメージを膨らませて、
休日の朝、コーヒーと一緒にゆったりとクロワッサンを食べる「シーン」
をまるごと提案する「コトPOP」に変身!
シーンを提案するPOPには、イメージやイラストや書体、背景が重要なんですね。

でもそんなPOPを作るのは難しい・・

実はこのPOP作成にかかった時間はたったの5分!
POPKITという頼もしい助っ人を活用しました。

使い勝手の良さはPOPKITを活用中の皆さんのお墨付き!
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POPKITとは、プロが書いたイラストや素材を組み合わせてカンタンにPOPを作れるサービス。
今回は、「むらさきさん」など、プロのクリエイターさんのイラストを組み合わせて作りました。

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他にもいろんなクリエイターさんがいらっしゃいます。​
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を作ることができます。
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